「生と死」をテーマにした「LIFETIME展」に出展しました。
新型ウイルスの感染が広がる中で当たり前のものが当たり前でなくなっていく日が続いて、死を意識する機会も増えてしまいました。
そのような状況で自分の気持ちを整理しようと思ったのが、今回の展示に参加した理由です。
展示期間中は在廊できなかったのが残念ですが、作品は好評をいただいていたようで良かったです。
ちなみに今回の作品は搬入日を間違えて記憶していたせいで2日ほどで制作する羽目になりました。
紙を買いに行く時間もなかったので描きかけの作品の裏面に描いています。
それでも切羽詰まった状況の中で描く作品はどこか迫力のようなものが出ていいですね。
出品作品

生は死を隠して、死は生を照らす






